宇佐美 若手合流に刺激「いろんな融合も生まれる チームの武器になるよう競争を続けないと」

[ 2017年6月5日 20:38 ]

追加招集された宇佐美
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 サッカー日本代表は5日、W杯アジア最終予選イラク戦(11日、テヘラン)に向け、東京合宿をスタートした。

 シリア戦に向けて追加招集されたFW宇佐美貴史(25=アウクスブルク)は、ポリバレントさを生かして出場を目指していく意欲を語った。「右でも中央でも左でも、うまくこなせるところも強みの一つ。どこで出ようが、少しスタイルを変えればいいだけ」。

 この日の練習から国内組が合流。古巣・G大阪のMF井手口陽介(20)ら、DF三浦弦太(22)ら若い選手も加わった。「若さも入って、いろんな融合も生まれる。それがチームの武器になるように競争を続けていかないといけないし、僕自身もその競争に入っていけるようにしたい」と力を込めた。

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