非公表また守られず…大迫の代表招集をケルン“フライング”発表

[ 2014年8月28日 05:30 ]

 ケルンは26日、FW大迫が9月5日のウルグアイ戦と同9日のベネズエラ戦の日本代表に選出されたと発表した。28日に23選手を発表する日本協会は、今月17日に欧州組の所属クラブに招集レターを送付。文書には「28日まで非公表」という旨の文言も添えたが、“フライング発表”されてしまった格好だ。

 大迫に関しては、5月のW杯日本代表のメンバー発表の際にも、当時の所属だった2部1860ミュンヘンが日本協会の発表前に公表するフライング事件が発生していた。今回はFW田中の所属するスポルティング(ポルトガル)も事前に発表しており、FW原口、MF細貝の所属するヘルタではルフカイ監督が会見の場で代表入りを公表するなどフライングが続発。日本協会は「何とかしないといけませんね」と話した。

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