鳥栖 骨肉種で闘病中のOB関本恒一氏を支援する会発足

[ 2014年8月28日 10:51 ]

 J1鳥栖は28日、1997年から2002年までプレーしたOBで、現在、骨肉腫で闘病中の関本恒一氏(36)を支援するため、「サガン鳥栖OB関本恒一氏を支援する会」が発足したことを発表した。

 発起人は、竹原稔社長、永井隆幸執行役員兼強化部長、高嵜理貴GKコーチ、森保洋アカデミーダイレクター、竹元義幸アカデミーサブダイレクター、佐藤真一U―12監督、赤司大輔スクールマスターの7人。

 8月30日のJ1第22節・清水戦(ベアスタ)では、会に賛同される方と願いをこめて午後2時半から同7時の試合開始までオフィシャルショップ前で千羽鶴づくりを行う。参加は自由。

 関本氏は1978年5月23日生まれの36歳。四日市中央工(三重)から1997年に当時JFLだった鳥栖に入団し、2002年までDFとしてJFL27試合(1得点)、J2では62試合(1得点)に出場している。現役引退後は母校の四日市中央工などでコーチも歴任。

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