J2札幌、財前監督退任 後任は元J2愛媛監督のバルバリッチ氏

[ 2014年8月28日 18:25 ]

退任が発表されたJ2札幌の財前監督(左)

 J2札幌の財前恵一監督(46)が退任することが28日、クラブから発表された。後任には元J2愛媛監督のイヴィッツァ・バルバリッチ氏(52)が就任する。

 バルバリッチ氏は9月上旬から指揮を執る予定で、それまでは現有コーチングスタッフがチームを指揮。8月31日にアウェーで行われる次節・熊本戦(うまスタ)は名塚善寛コーチ(44)が監督代行を務めると見られる。

 財前監督は2013年から監督に就任。昨季はJ2で8位と健闘したが、今季はここまで9勝8分け11敗で13位に低迷。シーズン途中で元日本代表MF小野伸二(34)を獲得したが、現在5試合連続勝ちなしとなっている。

 財前氏はクラブを通じ「サポーター、そしてクラブ関係者の皆様、1年7カ月という短い間でしたが、ご声援いただきありがとうございました。このような結果になり、申し訳なく思っています。サポーターの皆様からは、苦しい時もたくさんの声援をいただき感謝しております。これからのコンサドーレ札幌の発展を心から祈っています。サポーターの皆様、コンサドーレ札幌への変わらぬご声援、よろしくお願いします」とコメントした。

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