現役慶大生が日本代表に…FC東京・武藤「とても嬉しく大変光栄」

[ 2014年8月28日 16:45 ]

23日の浦和戦で前半、西川の股を抜きゴールを決めたFC東京・武藤。この試合2ゴールでアギーレ新監督にアピール
Photo By スポニチ

 J1のFC東京は28日、同クラブに所属するDF森重真人(27)とFW武藤嘉紀(22)がアギーレ新監督の初陣となる9月5日のウルグアイ戦(札幌ドーム)、同9日のベネズエラ戦(日産スタジアム)に臨む日本代表メンバーに選出されたと発表した。

 W杯ブラジル大会でも代表に選出され、初戦のコートジボワール戦にフル出場した森重は「アギーレ監督になって初めての代表招集なので、しっかりとアピールしたい。監督のサッカーを早く理解してチームの力になれるよう頑張ります。また、4年後のロシアW杯へのスタートラインだとも思っています」とコメント。

 慶大在学のままプロ契約を結ぶ現役慶大生Jリーガーの武藤は今月23日の浦和戦でアギーレ新監督が視察する中、2ゴールを決める猛アピールが実って初のA代表入り。「幼い頃からの憧れである日本代表に選出され、ともて嬉しく大変光栄に思います」と喜び、「代表では自分のプレーをいかんなく発揮してしっかりとアピールしてきます」と誓った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2014年8月28日のニュース