元浦和FWエスクデロ、“故郷”で値千金の一撃

[ 2014年5月8日 05:30 ]

ACL決勝トーナメント1回戦第1戦 FCソウル3―2川崎F

(5月7日 等々力)
 FCソウルは07年に日本国籍を取得した元浦和のFWエスクデロが値千金の一撃を決めた。

 先制を許した2分後の後半6分、右サイドからのパスを右足でゴール。幼少時代を過ごしてプロとしての一歩を刻んだ“故郷”で結果を出した。チームは前半を5バック気味の布陣で耐えて、後半に勝負を懸ける作戦が奏功。ホームでの第2戦に向けアドバンテージを得た崔龍洙監督は「予想通りの展開」としてやったりの表情だった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年5月8日のニュース