柿谷 ACLの悔しさ胸に仙台戦へ切り替え「次に生かさないと」

[ 2014年5月8日 05:30 ]

サポーターが掲げた「何が何でも諦めへん」の横断幕の前を歩くC大阪FW柿谷

 前日6日のACL決勝トーナメント1回戦・広州恒大戦で1―5の完敗を喫したC大阪は一夜明けた7日、大阪市此花区内で調整。練習場に「何が何でも諦めへん」などと書かれた横断幕が掲げられた中、エースFW柿谷は「終わったことですけど、忘れることはできない」と悔しさをあらわにした。それでも、10日のリーグ戦に向け「次の仙台戦に勝てるように、良い準備をしたい」と気持ちを切り替えた。

 後半から出場したものの、不発に終わったFW南野も「悪い流れを断ち切るしかない。この負けを次に生かさないといけないし、仙台に勝ってアウェーに乗り込みたい」と13日の敵地での再戦に闘志。12日に発表されるW杯メンバーへの逆転選出へ向けても「目の前のことを、しっかりとやるだけ」と力をこめた。

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