なでしこチャレンジ合宿スタート!猶本 フル代表入りを熱望

[ 2014年2月9日 05:30 ]

大雪の影響を受けながらなでしこチャレンジ合宿に間に合った浦和MF猶本(後列左)ら

 女子サッカーの若手有望選手で構成されるなでしこチャレンジ合宿が熊本県内でスタートし、昨年のU―19アジア女子選手権主将のMF猶本光(19=浦和)がフル代表入りを熱望した。

 合宿は3月のU―23世代のラ・マンガ国際大会、フル代表のアルガルベ杯(ポルトガル)の選手選考に影響。測定中心のメニューを終えた猶本は「アルガルベに食い込めるようアピールしたい」と誓った。

 U―19アジア女子選手権は4位で終了。目標のU―20W杯出場を逃し、試合後だけでなく帰国後の成田空港でも号泣。代表の悔しさは代表でしか果たせない。展開力が売りの美少女ボランチは「(代表が)怖いというより、やらなければいけないと思った」と意気込みを新たに熊本に乗り込んだ。

 首都圏の大雪で搭乗する羽田空港発の飛行機があわや欠航というハプニングを乗り越えて熊本入り。アピールの場を確保した猶本は「ミドルシュートだけでなく、ゴール前に絡んでいきたい」と得点力という新たな引き出しをアピールする。

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