本田は「空飛ぶ円盤」 低調の原因はカカーとの関係と伊紙

[ 2014年2月9日 05:32 ]

 ACミランのMF本田圭佑は高熱とウイルス性の腹痛により、8日のアウェー・ナポリ戦で移籍後初のベンチ外となった。

 同日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は本田のプレーが期待を下回るとして「困難の壁がこれほど高いとは彼自身も想像していなかっただろう」と報道。低調なパフォーマンスの原因にカカーとの関係を挙げ「互いに適正なポジションを見つけられない。本田はあちらこちらを滑空している空飛ぶ円盤」などと表現した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年2月9日のニュース