麻也 公式戦4連続フル出場も失態…2度のリード守れずドロー

[ 2014年2月9日 03:43 ]

プレミアリーグ サウサンプトン2―2ストーク・シティー

(2月8日)
 サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也はホームのストーク・シティー戦にCBとして先発フル出場。2度のリードを守り切れず打ち合いの末2―2のドローに終わった。負傷欠場中のクロアチア代表DFロブレンからポジジョンを奪うべく奮闘した吉田だったが、最終ラインを統率出来ず失点を許すなどポチェッティーノ監督へのアピールは失敗に終わった。

 試合は前半6分にイングランド代表FWランバートがFKを直接決め幸先よく先制。同38分に吉田とDFフォンテの最終ラインが乱れたところをナイジェリア代表FWオデムウィンギーに狙われ同点とされるも、3分後にはMFデイヴィスのクロスが直接ゴールインし勝ち越しに成功する。しかし、そのわずか3分後にCKから再び同点とされ、2―2で前半が終了する。

 打ち合いになった前半とは対照的に後半はこう着状態となり、同点のまま試合終了。吉田はDFロブレン負傷後、公式戦4試合連続のフル出場を果たしたが昨季CBでコンビを組んでいたDFフォンテと息の合わない場面も見られ、今後に不安を残した。

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