岡崎 2戦連続で不発…フル出場も見せ場なく完敗

[ 2014年2月9日 02:40 ]

ボルフスブルク戦の前半、先発出場し、競り合うマインツの岡崎(左)

ブンデスリーガ第20節 マインツ0―3ボルフスブルク

(2月8日)
 マインツの日本代表FW岡崎は敵地でのボルフスブルク戦に2トップの一角としてフル出場。前半10分に右サイドからドリブル突破し、シュートを放つもゴールならず。2戦連続の無得点に終わり、チームも0―3と完敗。連勝は3でストップした。

 0―0のまま前半を折り返すと、防戦一方の展開が続き後半14分にPKを献上してしまい先制を許す。するとその7分後にはFWドスト、同30分にはMFルイス・グスタボと追加点を奪われ良いところなく敗戦を喫してしまった。

 ブンデスリーガでの初の2桁得点に王手をかけていた岡崎だったが、前半は自らが作ったチャンスから放ったシュート1本のみに終わるなど1試合を通じ決定機は訪れず。守備に追われる時間がほとんどで悪い試合の流れを変えることは出来なかった。

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