ファルカオ W杯出場へ望み!医師「可能性は55%」

[ 2014年2月9日 05:30 ]

 左膝前十字じん帯を損傷して1月25日に手術を受けたコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(27=モナコ)が、6月開幕のW杯ブラジル大会に出場できる可能性がわずかに高まった。

 手術を担当した医師が7日、コロンビアのラジオの取材に対し「少し望みが出てきて(出場の可能性は)55%になった」と語った。手術直後には見通しを「50%」としていた。コロンビアは1次リーグで日本と対戦する。

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