仙台 今季初実戦で課題噴出…DF角田「次はもう少し手応えを」

[ 2014年2月9日 05:30 ]

練習試合 仙台2―3大分

(2月8日 延岡市西階運動公園)
 仙台は今季初めてのJクラブとの練習試合(45分×3本)で課題が噴出した。

 主力組が出場した最初の2本は2―1で勝利したが、崩した形が少なく低調な内容。今季から就任したアーノルド監督の口からは「ボールの回し方、展開力、オフ・ザ・ボールの動き方、フリーの選手の見つけ方、守備ラインの空いたスペースの埋め方」と修正ポイントばかりが挙がった。

 DF角田も「選手間でも話し合いをして、次はもう少し手応えを得られる試合にしたい」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年2月9日のニュース