ゴトビ監督 誕生日迎え抱負「50歳イヤーをタイトルで飾る」

[ 2014年2月9日 05:30 ]

誕生日ケーキを手に笑顔の清水ゴトビ監督(左から2人目)

 鹿児島キャンプ中の清水のアフシン・ゴトビ監督が8日、50歳の誕生日を迎えた。午前の練習終了後、報道陣から似顔絵入りのケーキを贈られ、選手やスタッフがバースデーソングで祝福。「ケーキの私の顔が非常に若くてうれしい」と笑いながら「1年間健康でありたいし、人間として成長していきたい。(サッカーでは)タイトルやカップにも挑戦していきたい」と新たな1年の抱負を語った。

 今キャンプの練習試合は勝敗を重視せず、多くの選手を起用してさまざまな布陣を試してきた。7日のJ2京都戦は3―3で引き分けたが、ノヴァコヴィッチ、長沢、金子の“新戦力”がそろって得点し「3点ともレベルの高いゴールだった」と称賛した。

 10日はキャンプ最後の練習試合・FCソウル(韓国)戦。「チームはここ数週間で成長しているし、いい雰囲気。全員がハードワークしながら献身的にやれている」と手応えをにじませながら「3月1日の開幕戦に向けてしっかり準備していきたい」。まずは50歳初陣を白星で飾り、開幕ダッシュにつなげる。

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