G大阪 セホーン監督解任も…強化本部長「明言はできない」

[ 2012年3月26日 00:50 ]

 J1G大阪が公式戦5戦全敗となったブラジル出身のジョゼカルロス・セホーン監督(61)を解任する可能性があることが25日、分かった。

 この日、磐田戦でクラブ史上初の開幕3連敗を喫し、金森喜久男社長と約2時間会談した山本浩靖強化本部長が次の31日の新潟戦でセホーン監督が指揮を執っているかと問われ「明言はできない」と答えた。その上で「あとは最終的に社長がどう(去就を)判断するか」と語った。

 G大阪は今季、昨季まで10年間指揮を執った西野朗氏を代え、セホーン監督を1年契約で招聘した。山本本部長は「一つ言えるのはセホーンがいなくなれば俺もいないということ」とも話した。金森社長は会談前に報道陣に解任を否定し「セホーンを信頼している」と述べている。

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