酒井高 久々の右SBも意欲的「選手として選択肢が増える」

[ 2012年3月26日 15:36 ]

7試合連続のフル出場で勝利に貢献したシュツットガルトのDF酒井高徳(左)

ブンデスリーガ第27節 シュツットガルト1―0ニュルンベルク

(3月25日 シュツットガルト)
 シュツットガルトのDF酒井高徳はけが人が出た影響で本職の左ではなく、右サイドバックでプレーし、完封勝利に貢献した。

 「久しぶりで感覚がつかめなかった」と反省しながらも「右でもプレーできれば選手として選択肢が増える」と意欲的に話した。

 評価の上がっている酒井は、出場機会を得た2月から7試合連続のフル出場。チームもリーグ戦5試合無敗(4勝1分け)と好調を維持している。

 30日にはMF香川真司がいる首位ドルトムントに挑む。酒井は「非常にバリエーションが豊富な攻撃をしてくる」と警戒した。

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