香川 リーグ戦2試合連発!日本人最多タイ11ゴール

[ 2012年3月26日 06:00 ]

ケルン戦で今季10点目を決めたドルトムントのMF香川

ブンデスリーガ ドルトムント6―1ケルン

(3月25日)
 ドルトムントのMF香川真司がリーグ戦2試合連続ゴールで自身初の2桁得点に到達した。25日に敵地のケルン戦にトップ下で先発出場。公共交通機関の遅れのため当初予定より10分遅れてキックオフ。1―1で迎えた後半2分に勝ち越しゴールを決めると、同35分には今季11点目をマーク。チームの6―1勝利に貢献した。

 欧州主要リーグで2桁得点を達成した日本人は98~99年のペルージャMF中田英寿(10得点)、06~07年のフランクフルトFW高原直泰(11得点)だけで、3人目の快挙となった。バースデーゴールを決めた17日のブレーメン戦後には「本当に体が動いて、シュートへの意識を強く持てている」と話していたように、20日のドイツ杯準決勝フュルト戦をはさんだ連戦でも切れのあるプレーを披露した。

 チームは6―1の大勝で、リーグ戦21試合無敗とし、クラブ新記録を更新した。

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