伊紙 長友に厳しい評価「侍精神だけでは足りない」

[ 2012年3月26日 20:14 ]

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で、0―2で敗れた25日のユベントス戦にフル出場したインテル・ミラノのDF長友佑都に対し、26日付のイタリア各紙はガゼッタ・デロ・スポルト、コリエレ・デロ・スポルトとも5点と厳しい評価だった。ガゼッタは「侍精神だけでは足りない」と指摘した。

 ノバラのFW森本貴幸はレッチェ戦の後半途中から出場し、コリエレとトゥットスポルトが平均点とされる6点、ガゼッタは5・5点だった。

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