香川 欧州主要1部リーグ 高原と並び日本選手最多得点

[ 2012年3月26日 07:51 ]

 サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの香川真司が25日、アウェーでのケルン戦で2ゴールを決めた。

 今季リーグ戦の通算を11得点とし、元日本代表FW高原直泰(当時フランクフルト=ドイツ、現J1清水)が2006~07年シーズンにマークした欧州主要1部リーグでの日本選手最多得点に並んだ。

 香川は後半2分と35分にゴールを奪い、21試合無敗で首位を走るチームの6―1の勝利に貢献。過去に2部ではオランダで日本代表MF本田圭佑が08~09年シーズンに16得点した。欧州主要1部リーグでの日本選手最多得点に並んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2012年3月26日のニュース