レアル痛恨ドロー バルサ遠のく勝ち点7差

[ 2011年2月28日 06:00 ]

<Rマドリード・ラコルニャ>試合中右太腿を気にするC・ロナウド(左)

 スペイン・リーガ・エスパニョーラ第25節の5試合が26日に行われ、2位レアル・マドリードはラコルニャと0―0で引き分けた。マジョルカを下した首位バルセロナとの勝ち点差が7に拡大した。

 レアル・マドリードはシュート数18―2本と圧倒しながら痛い引き分け。バルセロナと勝ち点7差の大差が開き、モウリーニョ監督は「GKとDF10人が相手。ラコルニャは勝ち点1に満足だろう」と皮肉を込めた。残り15分でアデバヨールとC・ロナウドのシュートがポストに嫌われ、ベンゼマが決定機を逃した。欧州CLとの過密日程が続く中、指揮官は土曜日のリーグ戦開催に「日曜日なら1日余分に休んで練習できた」と吐き捨てた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年2月28日のニュース