宮市“実質”2アシスト!残留へ不敗神話継続

[ 2011年2月28日 06:00 ]

フローニンゲン戦の前半、攻め込むフェイエノールトの宮市

 フェイエノールトのFW宮市亮(18)が27日のホーム・フローニンゲン戦で2得点を演出。3試合連続でゴールに絡み、チームの5―1大勝に貢献した。

 4試合連続で先発して、1―0の前半31分に左サイドを突破。左足でクロスを送り、MFワイナルダムの左足弾の起点となった。2―1の後半3分にはドリブルでファウルを誘いPKを獲得。後半40分までプレーした。宮市のデビューした6日のフィテッセ戦以降は4戦不敗となった。

 宮市は出場した全試合でオランダ紙テレグラフのベストイレブンに選出されるなど欧州での評価は急上昇している。24日にはフェイエノールトが宮市への取材を4~6週間禁止することを発表。プレーに集中して海外での生活に慣れさせるための異例の措置は、期待の大きさの表れだ。18歳の若武者の勢いは、まだまだ止まりそうにない。

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