ACL1日開幕 G大阪はメルボルンと対戦

[ 2011年2月28日 18:43 ]

 サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3月1日に各地で開幕して1次リーグを行い、日本からは名古屋、G大阪、C大阪、鹿島のJ1勢が出場する。

 昨季、J1を初制覇したF組の名古屋は1日にアウェーで杭州(中国)と対戦。名古屋のストイコビッチ監督は28日、敵地で「自分たちのスタイルを貫いてベストを尽くすだけ」と抱負を語った。

 1日はE組で3大会ぶりの王座を狙うG大阪が大阪府吹田市の万博記念競技場でメルボルン(オーストラリア)と顔を合わせる。初出場でG組のC大阪と、天皇杯全日本選手権覇者でH組の鹿島は3月2日に初戦を迎える。

 大会は32チームが参加。ホームアンドアウェー方式の1次リーグは東西4組ずつに分かれ、各組の上位2チームが決勝トーナメントに進む。

 ▼G大阪・西野監督の話 メンバーで想定外のことも起きたが、アジアで戦える力は十分ある。2008年に優勝した再現をもう一度、明日(3月1日)の試合からチャレンジしていきたい。

 ▼メルボルン・メリック監督の話 より強いチームをつくってきた。G大阪は山口、遠藤と日本トップレベルの選手が5、6人いる。タフな試合になる。

 ▼名古屋・ストイコビッチ監督の話 試合の準備はできている。日本の代表としてここでプレーするのが楽しみ。相手はホームで積極的に戦うチーム。難しい状況の中でしっかりプレーしたい。

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