「九州だJ!」九州5クラブが合同会見

[ 2011年2月28日 19:57 ]

 九州に本拠地を置くJリーグ5クラブが28日、福岡市内で今季開幕前の合同記者会見を行い、活性化に向けた新たな取り組みの名称が「九州だJ!」に決まったと発表した。昨季から始まったJ2の九州勢対決「バトルオブ九州」も実施する。

 会見に同席した大東チェアマンは「九州の複数の監督が代表経験者。期待も大きい」と激励した。5季ぶりのJ1に臨む福岡の篠田監督は「残留は絶対条件で、できるだけ上位に食い込めるように頑張る」と語った。

 J2勢は熊本を除く3チームが新監督を迎えた。初参戦の昨季は1勝に終わった北九州の三浦新監督は「勝ち点56を目指す」と意気込み、大分の田坂新監督は「アグレッシブなサッカーを展開したい」と抱負を話した。

 鳥栖の尹晶煥新監督は「上位で争えるチームづくりをしたい」と目標を口にし、熊本の高木監督は「リアルにJ1を目指す」と力強かった。

 「九州だJ!」では行政との連携をより深めて多様な活動を展開し、認知度促進などを図る。

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