失意の香川「物足りないアジア杯だった」

[ 2011年1月28日 06:00 ]

大勢の記者に囲まれる香川真司

 ◆香川真司と一問一答

 ――初めての個所?

 「同じところを(09年9月に)1回やっている。痛み?歩いたら痛いので松葉づえをついている」

 ――ザッケローニ監督に何を言われた?

 「“残念、しっかりケガを治してサッカーしろ”と言われた」

 ――ドルトムントからの帰国命令?

 「そうですね。まだ手術するかは未定。ドルトムントはシーズン中なので1日でも早い決断をしないといけなかった。1日でも無駄にできなかった」

 ――背番号10について

 「10番は誇りに感じる。同時に結果を求められる。その意味で物足りないアジア杯だった」

 ――ザッケローニ監督について

 「監督からは信頼を得ていると感じたし、早くケガを治して1日でも早く代表に戻ってきたい」

 ――チームメートに対して

 「あと1試合。日本らしいサッカーをして、ここまでチーム一丸となって厳しい戦いを乗り越えてきたんで、最後は楽しくサッカーをしてほしい」

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