キューウェル 決戦は「五分五分の好試合になる」

[ 2011年1月28日 06:00 ]

練習するオーストラリアのキューウェル

アジア杯決勝・オーストラリア―日本

(1月29日 カタール・ドーハ)
 オーストラリアは27日、ドーハ郊外の練習場で調整した。チーム最多3得点のエースFWキューウェルは「日本は技術に優れ、サッカーをよく知っている。五分五分の好試合になる」と決戦を見据えた。

 公開された冒頭は、ランニング、ストレッチ、パス回し練習で体をほぐした。

 準決勝のウズベキスタン戦で元代表DFアレックス・トビン氏の持つ同国の国際Aマッチ最多出場記録87に並んだGKシュワルツァー(38=フルハム)は、日本戦に出場新記録が懸かるが「長いキャリアの中で、ファイナルを戦えるチャンスはそう巡ってこない。日本戦はとても重要だ」と気合十分。全体練習の約30分前からピッチに現れ、至近距離からのシュートやクロスへの対応を反復し、スピードのある日本の攻撃に備えた。

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