相馬フロンターレ試練の船出 火山灰影響でキャンプ中止

[ 2011年1月28日 14:52 ]

霧島山系・新燃岳の噴火を背に練習する川崎F

 J1川崎Fは28日、宮崎県綾町で行っていた第1次春季キャンプを中止し、帰京すると発表した。霧島山・新燃岳の噴火の影響を考慮したもの。公式サイトによると「練習グラウンドを始めホテル周辺に火山灰が降り積もっている状況」で、「選手・スタッフの安全を第一に考え、キャンプを中止し、本日川崎へ戻ることを決定しました」としている。

 キャンプ地は霧島山から約60キロ離れているが、前日の練習中に噴火を目の当たりにした相馬新監督は「火山灰の影響とかドクターと相談したい」と影響を懸念していた。

 第1次キャンプは今月24日から2月4日まで行われる予定だった。

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