引退決断の都築、今後は「レッズがある埼玉で…」

[ 2011年1月28日 19:37 ]

 J1浦和は28日、昨季限りで契約満了となった元日本代表GK都築龍太(32)の現役引退を発表した。

 長崎・国見高出身の都築は1997年にG大阪入りし、2003年に浦和へ移籍。昨季途中からは湘南に期限付き移籍し、J1通算250試合に出場した。浦和時代にはアジア・チャンピオンズリーグの初制覇などに貢献した。

 都築は「このたび現役を引退することを決断しました。今までレッズで素晴らしい経験をさせていただいたことは一生忘れません。今後は次のステージに進むわけですが、浦和レッズがあるこの埼玉県で、スポーツを通して成長できることの素晴らしさを伝えていけるようなことができればと考えています。今までいただいた熱い声援には、本当に感謝しています。ありがとうございました」とクラブを通じてコメントした。

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