急造どころか…藤本&岡崎“エスパルスコンビ”で息ピタリ

[ 2011年1月28日 09:26 ]

ザッケローニ監督(左)と話す藤本

アジア杯決勝・日本―オーストラリア

(1月29日 カタール・ドーハ)
 ザッケローニ監督は韓国戦の終盤にはパワープレーに対応するため3ボランチを採用したが「日本のスタイルを崩すべきではない」と、決勝でも4―2―3―1の先発システムは継続する方針。藤本が右MFに入ることで、MF松井の離脱後は右MFで先発出場を続けた岡崎が左MFに配置される可能性が高い。それはまさに清水で慣れ親しんだ位置関係なだけに、急造どころか“あうんの呼吸”すら期待できる。もちろん、柏木の起用や細貝をボランチに入れて遠藤を2列目に上げる選択肢もあり、最終的には非公開練習で複数の布陣をテストした上で決断を下すことになる。

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