韓国 若手が3発!準々決勝イラン戦へも自信

[ 2011年1月20日 06:00 ]

インド戦で得点を決める韓国の具滋哲(右)

アジア杯 1次リーグC組 韓国4―1インド

(1月18日 カタール・ドーハ)
 韓国は若手のゴール競演で快勝した。開始6分で19歳のFWチ・ドンウォンが先制点を挙げ、3分後にMF具滋哲(クジャチョル)が追加点。1点差とされるとチ・ドンウォンの2点目で3―1とし、後半36分には今季ハンブルガーSVで頭角を現した18歳のMF孫弘敏(ソンフンミン)がダメを押した。

 PKによる失点が響いて得失点差で1位突破をオーストラリアに譲ったが、趙広来(チョグァンレ)監督は「結果には満足している」と前向き。勝てば日本―カタール戦の勝者と対戦が決まる準々決勝イラン戦に向け「ゲームを支配できると信じている」と自信を深めていた。

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