ドイツ移籍のDF槙野「通用すること証明する」

[ 2011年1月20日 01:05 ]

 サッカーのJ1広島からドイツ1部リーグのケルンに移籍した日本代表DF槙野智章が19日、合流したドイツのケルンで取材に応じ「欧州でも日本人のDFが通用することを証明したい」と新天地に懸ける思いを語った。

 アジア・カップの日本代表としてドーハに渡ったが、左足首捻挫で離脱した。「百パーセントになるには1週間くらいかかる。けがしたことは残念に思うが、早く合流できてケルンのサッカーを理解できる」と前向きに話した。アジア杯で8強入りを果たした日本代表には「アジアのてっぺんを目指して頑張ってほしい」とエールを送った。(共同)

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