長谷部 警戒も「全てにおいて自分たちが上」

[ 2011年1月20日 06:00 ]

ザッケローニ監督(右奥)の前で競り合うと香川(右)と長谷部

アジア杯準々決勝 日本―カタール 

(1月21日 カタール・ドーハ)
 18日に27歳となった日本代表主将・長谷部誠は4大会連続の準決勝進出に自信を見せた。次戦は開催国相手で「完全アウェーで難しい。国籍変更選手や技術の高い選手が多い」と警戒心を示しながらも「全てにおいて自分たちの方が上」とキッパリ。

 1次リーグ最終戦のサウジアラビア戦は前半8分に先制点を奪って波に乗っただけに「そういう展開になれば自分たちのサッカーができる」と早めの得点をキーポイントに挙げた。

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