前回覇者イラク 2位で通過

[ 2011年1月20日 08:15 ]

アジア杯1次リーグD組 イラク1―0北朝鮮 イラン3―0UAE

(1月19日 カタール・ドーハ)
 サッカーのアジア・カップ第13日は19日、ドーハで1次リーグD組最終戦の2試合を行い、前回覇者のイラクが準々決勝進出を決め、8強が出そろった。準々決勝は21、22日に行われる。

 イラクは北朝鮮を1―0で下し、2勝1敗の勝ち点6で2位通過。既に首位突破を決めていたイランはアラブ首長国連邦(UAE)を3―0で退け、出場16チームで唯一の3戦全勝となった。昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場した北朝鮮は1分け2敗の勝ち点1で、得失点差の3位で敗退した。

 イランはC組2位の韓国と、イラクは同1位のオーストラリアと対戦する。(共同)

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