【阪神JF】(4)レシステンシア 念願内枠に笑顔

[ 2019年12月7日 05:30 ]

レシステンシア
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 デビューから2戦無敗でファンタジーSを制したレシステンシアは2枠4番。抽選前から希望していた内の偶数枠をゲットした。担当の金濱厩務員は「ゲート内でドッシリしているわけじゃないから後入れは間違いなく好材料。それに自然と前に行くから内枠がいい」と歓迎した。

 2連勝はいずれも好位2、3番手から抜け出す危なげないレース運び。7Fしか経験がなく初のマイル戦がポイントだが、松下師は「折り合いはつくので距離はこなしてくれると思う」と克服に手応えありだ。ファンタジーSの勝ちタイム(1分20秒7)はレース歴代2位の好タイム。高速決着への対応も十分だ。

 6日朝は坂路で調整。4F69秒0でゆったりと駆け上がった。「具合はいい。追い切り後、いい意味でピリッとしてきた」と金濱厩務員。無敗3頭の中ではやや存在感が薄いが、大仕事のムードが漂う。

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