【万哲の乱 特別編】7日中京11R 底を見せていないアイスバブルの切れ

[ 2019年12月7日 08:00 ]

 中京11R・中日新聞杯は◎アイスバブル。今週の最終追いが直線の手応えが意外に渋く、追走→遅れのフィニッシュ。こんなに稽古は地味なタイプ?あらためて、3走前の目黒記念(2着)の最終追い映像を見直すと、前を行くパートナーに最後は突き放されて遅れてゴール。要は「実戦タイプ」なのだろう。前走・アルゼンチン共和国杯(11着)は「超」の付くスローペースで後ろからでは厳しかった。得意の中京2000メートルで、結果的にスミヨンとの初コンビ結成も強調材料。中団付近で流れに乗れれば、一変していい。

 《もうひと押し》阪神9R・エリカ賞は◎パンサラッサ。前走・2歳未勝利戦(1着)は衝撃的な大差勝ち。不良馬場の恩恵というより、潜在能力の証明だろう。最終追いは坂路4F51秒9の好時計。動きはさらに力強さを増している。

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