【梅ちゃん先生特別編】7日中山11R 雪椿が来る

[ 2019年12月7日 08:00 ]

 本紙コラムでは阪神JFのマルターズディオサをイチ押ししたが、中山11R・師走Sで大雪(たいせつ)の季節に強いのはマイネルユキツバキ。冬の間、雪の重さに耐え続けて春を待つ雪椿のように、冬枯れすることなく体調を維持している。

 中山ダート1800メートル戦は【3211】と堅実。馬券に絡めなかったのは半年の休養明けだった1月の初凪賞(9着)だけだ。今回は走り頃の叩き3戦目。狭いインから抜け出した前走の福島戦も着差(3/4馬身)以上の強さだった。内枠2番を引き当てたとあれば、インの好位を取れる。人気でも逆らえない本命馬だ。

 ♪そんな男に惚れたのだから 私がその分 頑張りますと 背をかがめて…。小林幸子の演歌「雪椿」じゃないが、大雪の季節でもユキツバキは背をかがめながら伸びてくる。

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