【黒松賞】デンタルバルーン逃げ切る 田辺「もう少し落ち着いてくれれば」

[ 2019年12月7日 14:44 ]

 中山9Rの黒松賞(2歳1勝クラス、芝1200メートル)は、3番人気の関西馬デンタルバルーン(牝=牧浦、父トゥザグローリー)が好発を決めてハナへ。直線でも脚色が衰えず、2着プリンスチャームに3馬身差をつけて逃げ切った。

 デビュー戦に続き無傷の2連勝。騎乗した田辺は「スピードがある。気性が勝ったタイプなので、もう少し落ち着いてくれれば」と今後の成長に期待。牧浦師は「新馬を勝った後に、さらにもう一段上がった印象。次走は馬の様子を見ながらだが、少しずつ距離を延ばせれば」と話した。

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