【中日新聞杯】傾向と対策

[ 2019年12月7日 05:30 ]

 3月施行の12~16年も含め、過去10年の結果から傾向を探る。

 ☆人気 1番人気は【4・2・1・3】で3着内率70%とまずまず。2番人気は【1・1・1・7】、3番人気は【0・1・1・8】で信頼性ひと息。5番人気以下の優勝馬5頭で波乱含み。

 ☆ハンデ 55キロが【3・4・2・35】で着外も多いが連対数はリード。56キロが【3・2・5・26】、57キロが【2・1・2・22】も今年は対象ハンデ馬がいない。54キロが【1・2・1・27】。53キロ以下の軽ハンデ馬は不振。

 ☆東西比較 関東馬が【3・1・1・36】、関西馬が【7・9・9・106】。出走頭数が少ない関東馬も奮闘。

 結論 ◎アイスバブル ○ロードヴァンドール ▲ラストドラフト

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