【万哲の乱 特別編】19日京都11R 本格化センテリュオには通過点

[ 2019年5月19日 08:00 ]

 京都11R・下鴨Sは◎センテリュオ。昨年8月小倉の都井岬特別(芝2000メートル)は1分57秒6の好時計V。重賞のローズS(7着)でも見せ場をつくった実力から、オープン昇級は時間の問題だろう。前走・尼崎S(2着)の勝ち馬メールドグラースが、続く新潟大賞典で重賞制覇で相手が一枚上だった。今の高速芝にはピッタリの高速決着歓迎タイプ。据え置きのハンデ54キロならば、ここは落とせない。

 《もうひと押し》京都10R・鳳雛Sは関東馬の◎マドラスチェック。初ダートの前走(1着)が余力十分の逃げ切り勝ち。牡馬顔負けのパワーの持ち主で、今の乾いたダートも合っている。

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