【オークス】ミスターX シャドウディーヴァ本命!ライバル一蹴へ

[ 2019年5月19日 05:30 ]

 東京11R・オークスはシャドウディーヴァを指名する。デビューから2戦はともに2着に敗れたが、3戦目で初勝利。その後はフリージア賞3着→フラワーC4着→フローラS2着と惜しい競馬が続いている。前走は直線で前が壁に。それでも2着を確保し、この舞台へと駒を進めてきた。

 岩田康、斎藤誠厩舎、ハーツクライ産駒といえば、14年のオークス馬ヌーヴォレコルト。鞍上が「似ている部分もある。期待が大きい馬。何とか権利を獲ることができて良かった」と語れば、指揮官は「2400メートルの適性はヌーヴォより上」と断言。G1は初挑戦だが、距離に不安があるライバル達を一蹴する公算大だ。(7)から(2)(3)(5)(13)。

続きを表示

「2019 菊花賞」特集記事

「富士S」特集記事

2019年5月19日のニュース