【オークス】DMMドリームクラブ、2頭目挑戦でG1初制覇「出来すぎですね」

[ 2019年5月19日 17:23 ]

表彰式での(左から)DMM.バヌーシーの野本巧氏、土屋太鳳、M・デムーロ(撮影・村上 大輔)
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 オークスを制したラヴズオンリーユーを所有するDMMドリームクラブは、17年8月に参入した新興の一口馬主クラブ。募集産駒2世代目、ビートたけし命名で、昨年の牡馬クラシックに出走(皐月賞5着、ダービー12着)したキタノコマンドール以来2頭目の挑戦でG1初制覇を成し遂げた。

 同クラブの事業統括を務める野本巧取締役(49)は「出来すぎですね。残り100メートルくらいで勝つかなと。不思議と冷静に見てました。矢作先生と厩舎スタッフに感謝したい」と感動の面持ち。今後については「基本は矢作先生にお任せですが、秋は秋華賞が視野に入ると思います。その後は海外に行けたらいいですね」と大きな夢を口にした。

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