【馬券顛末記】京都も東京も時計が速い芝…ケガなく開催を

[ 2019年5月19日 16:22 ]

 “令和最初”のクラシックは京都競馬場で観戦。

 この日の京都は、前日から風は強いものの、半袖でちょうどいいぐらいの競馬日和。ビール片手に競馬を楽しむファンの姿がうらやましい。

 土曜の競馬を見て感じたのは東京、京都とも依然として芝レースは時計が速い。人馬ともにケガがなく開催されることを願いたい。

 下鴨Sレース後の取材中に東京メイン・オークスが発走。勝ったラヴズオンリーユーは中団で折り合いスムーズ。1000メートル通過が59秒1の流れも向いたが、前有利の馬場状態のなか外から地力でねじ伏せる強い勝ち方。タイム2分22秒8はレースレコードのオマケもついた。無敗のオークス馬が誕生し、今後の活躍が楽しみになった。

 来週は競馬の祭典・日本ダービーだ。無敗の二冠を狙うサートゥルナーリアはもちろんのこと皐月賞2~3着のヴェロックス、ダノンキングリーも至極順調のようだ。別路戦組にも楽しみな馬はいる。

 この1週間はワクワクが止まらなさそうだ! (新谷尚太@京都競馬場)

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