【梅ちゃん先生 特別編】19日新潟11R 千直にクローバーが咲く

[ 2019年5月19日 08:00 ]

 新潟メイン・韋駄天Sはブラッククローバーを推す。準オープン・駿風S2着からの格上挑戦とあって下馬評は低いが、今夏のアイビスサマーダッシュでも人気になるジョーカナチャンの3/4馬身差に食い下がった走りは評価できる。千直初経験でもペースの違いに戸惑うことなく、仕掛けを待つ余裕さえあった。まさに韋駄天の快速ぶり。格上挑戦でハンデはオープンの常連と同じ55キロ。ハンデキャッパーもその実力を認めた証だ。2戦目で慣れが見込める今回は穴の魅力たっぷり。

 開催最終日のターフに咲くクローバー。買えば幸運を呼ぶ四つ葉のクローバーだ。当たれば、オークスのコントラチェックへそっくり転がす。

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