皐月賞Vサートゥルナーリア帰厩 滝川助手「速い流れの多頭数をクリアできたことが大きい」

[ 2019年4月15日 14:56 ]

<皐月賞>レースを制したサートゥルナーリアと騎乗したクリストフ・ルメール騎手(左から2人目)(撮影・郡司 修)                          
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 無キズの4連勝で皐月賞を制し、G1・2勝目を挙げたサートゥルナーリア(牡3=角居)はレースから一夜明けた全休日の15日、栗東トレセンの自厩舎で静養。滝川助手は「渋滞もなく、午前0時半過ぎに厩舎へ戻ってきました。さすがにレースの後なので疲れているけど、すぐに元気になると思います」と話した。

 ヴェロックスとの叩き合いを制したが、長い審議が待っていた。「レースはスタンドで見ていました。ヒヤッとしましたが、勝ってくれて良かった。速い流れの多頭数を経験したことがなかったので、クリアできたのが一番大きい」と笑顔。

 予定通り次走は日本ダービー、いざ2冠奪取へ。府中の芝2400メートルに舞台を移す。「ここが一番の目標。操作性が高いし、距離はこなしてくれると思う。しっかりと調整していきたいですね」と締めくくった。

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