【函館スプリントS】フェアリー、ライバル馬にも最高の仕上げ

[ 2018年6月14日 05:30 ]

函館競馬場本馬場で柴山騎手を背に追い切ったライトフェアリー
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 【隠れ話 こぼれ話】夏の北海道は厩務員のみで滞在の厩舎もあり、トレセンに比べると調教要員が不足がち。騎手も次から次へと、ひっきりなしに調教に騎乗する。ライバル陣営の追い切りをつけることも珍しくない。柴山もライトフェアリーの前に、同じ函館SSに出走するワンスインナムーンの追い切りに騎乗(レースは石橋)。芝コースの併せ馬で1馬身先着した。「いい動きでしたね。前の馬を見て残り1Fでの仕掛け。ステッキを使うことなく動いてくれた」と好感触。「(先行する)脚質も似ているし(フェアリーと)同じような位置の競馬になる。いい“情報”を得たかな」と笑った。ライバル馬にも最高の仕上げを施し、真っ向勝負で強豪に立ち向かう。

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