【ユニコーンS】ルッジェーロ、帰国初戦駆け抜ける!

[ 2018年6月14日 05:30 ]

併せで追い切るルッジェーロ(左)(撮影・近藤大暉)
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 【美浦ドキュメント=13日】12日夜に行われたサッカー日本代表の本番前ラストマッチ。パラグアイに逆転勝ちした国際親善試合をテレビ観戦した小野は、間近に迫ったW杯ロシア大会が楽しみでならない。ゴールを決めた乾や香川など経験値で勝る海外組はやっぱり頼りになる。

 “海外”のキーワードならユニコーンSで抽選組のルッジェーロ。3月UAEダービーは8着に敗れたが「いい経験になったよ」と鹿戸師。ドバイ遠征後も順調で「条件は一番合っているし体調の良さでいい競馬をしてくれれば」と期待度が大きい。最終追いはWコースでレッドシルヴィ(5歳500万)を5馬身ほど追い掛け馬なりで1馬身先着。騎乗した柴田善は「スイッチが入っている。うなっていたよ。競馬が近づくにつれ気合が入ってるね」と手綱から感じた気迫を伝える。フィジカルだけでなくメンタル的にも一回り大きく成長したルッジェーロ。小野は帰国初戦で豪快な“Vゴール”を駆け抜けるシーンを思い浮かべた。

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