【宝塚記念1週前追い】パフォーマプロミス、戸崎も満足げ

[ 2018年6月14日 05:30 ]

戸崎圭太騎手を背にCWで併せ馬で追い切りするパフォーマプロミス(手前)
Photo By スポニチ

 G1初挑戦のパフォーマプロミス(牡6=藤原英)は戸崎が栗東に駆け付け、感触を確かめた。CWコースでレオナルド(5歳準オープン)を追い掛け、ゴール前で何とか併入に持ち込んだ。6F79秒3〜1F11秒6の好時計。鞍上は「時計も速くて、これだけ動かせたのは良かった」と満足げに引き揚げてきた。これまで条件戦でコンビを組み【2・1・0・0】と好相性。「その後の走りも予想できたよ。乗りやすい馬だし、力も付けている」とコンビ復活を待ち望んでいた。

続きを表示

「平成最後のグランプリ 有馬記念」特集記事

「2歳マイル決定戦 朝日杯FS」特集記事

2018年6月14日のニュース