【宝塚記念1週前追い】ヴィブロス、上がり11秒2の切れ味

[ 2018年6月14日 05:30 ]

CWで3頭併せで追い切りするヴィブロス
Photo By 提供写真

 ドバイターフ(2着)以来のヴィブロス(牝5=友道)は、16年秋華賞V以来のコンビとなる福永が追い切りにまたがった。CWコースでルタンデュボヌール(4歳500万)、アドマイヤデジタル(3歳未勝利)の2頭を追走。直線は内から瞬時に馬体を並べ、ラストは1F11秒2の切れ味で僚馬を置き去りにした。鞍上は「凄くいい雰囲気。動きも良く、気持ち良さそうに走っていた」と太鼓判を押す。距離延長についても「2000メートルのG1を勝っている。大丈夫というイメージ」と力強かった。

続きを表示

「平成最後のグランプリ 有馬記念」特集記事

「2歳マイル決定戦 朝日杯FS」特集記事

2018年6月14日のニュース