1番人気クイーンマンボが優勝 牝馬のダートG2「第14回レディスプレリュード」

[ 2017年10月5日 21:10 ]

 牝馬のダートG2「第14回レディスプレリュード」が5日、大井競馬場の1800メートルで行われ、1番人気クイーンマンボ(牝3=JRA・角居)が優勝。6月の関東オークス以来、2度目の重賞制覇を飾った。

 道中は4番手の好位。直線で後続を8馬身ちぎる圧勝に「折り合いがついてリラックス。直線で反応良く、いい瞬発力を使った。今日は楽勝だったね。ダートで一番強い牝馬だと思う」とC・ルメール。9月は芝のG2ローズSで12着。角居師も「やっぱりダートの馬でしたね」と笑顔を見せた。次は今回と同じ舞台のJBCレディスクラシック(11月3日)でG1初制覇を狙う。

 ▼2着ホワイトフーガ(蛯名)使うかどうかという状態の中、これだけ走れば地力は示したのでは。上積みがあれば次はいい勝負になる。

 ▼3着アンジュデジール(横山典)初めての場所は得意じゃないけど随分どっしりしていた。休み明けにしては頑張っているし、まだ良くなる。

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