【京都大賞典・木曜追い】サウンズオブアース好時計 藤岡師は手応え「予定通り」

[ 2017年10月5日 14:29 ]

 サウンズオブアースはCWコースでエイシンパライソ(5歳1000万)と併せ馬。序盤は僚馬を2馬身前に置いてゆっくたりと追走。徐々にピッチを上げ、直線は内からギアチェンジ。かきこむように力強いフットワークでグングン加速すると、楽々と相手を半馬身交わしてフィニッシュ。馬なりで7F97秒3〜12秒3の好時計。

 藤岡師は「予定通りの調教ができた。目一杯やれない訳じゃないが、やり過ぎると硬さが残ってしまう。併せることで負荷がかかっているし、体の硬さは気にならなくなってきた。去年(4着)とは違い、夏場を使ったことで今年はもっと動けると思う」と手応えをにじませた。

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