18万坪!!ノースヒルズが新施設で“レベルアップ”

[ 2017年10月5日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=4日】北海道・門別町に新たに誕生した「ノースヒルズ清畠(きよはた)」とは聞き慣れぬ名称だ。

 先週の木曜に竣工(しゅんこう)式典があった、と聞いてもピンとこない。オーナーブリーダー「ノースヒルズ」の施設だと理解できるが、初めて耳にする名称。ふとしたことから、その話を聞いた菱田は竣工式に出席した中竹師に尋ねた。

 「ノースヒルズは生産が北海道の新冠、育成が鳥取県の大山ヒルズ、とそれぞれ牧場があるじゃないですか。新冠から大山に移るまでの間に“中期育成”として鍛える牧場が新たにできたのです。規模の大きさにビックリしました」と説明してくれた。

 菱田は電話では失礼と承知で前田幸治代表に連絡を取ると「10年前からあったプランを実現にこぎ着けることができました。土地の広さは18万坪。これでさらにレベルアップを求めることができます」と言葉に力がこもっていた。ノースヒルズ軍団からますます目が離せない。

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